南アルプス天然氷のかき氷屋えん

2024.06.30季節

今年も天然氷のかき氷専門店【中町氷菓店】監修のかき氷屋えんを、期間限定でOUCHIにてオープンします。

えん かき氷

営業期間

期間2024年7月2日(火) ~ 2024年9月30日(月)
場所OUCHI 〒859-3702 長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷714
駐車場HIROPPA(68台)
時間12:00 ~ 16:00 (15:30ラストオーダー)
店休日土日祝+不定休
※第1土曜日・8月10日(土) ~12日(月) は営業します。
座数20席(1階席のみ)
予約不可
Instagramhttps://www.instagram.com/maruhiro.en/

南アルプス・八ヶ岳の天然氷

えん かき氷

『南アルプス八ヶ岳 蔵元八義』の天然氷のみを使用。

天然氷とは、厳冬に自然の寒さだけでじっくりと時間をかけてできた氷のことを言います。
私たちの天然氷は、湧水が豊富で名水と言われる八ヶ岳麓の山梨県北杜市で少雨寒冷な気候を利用し、丹精込めて丁寧に丁寧に時間をかけて作り上げました。

冬場に作った氷は「氷室(ひむろ)」に貯蔵し夏を待ちます。
現在日本に残る氷室は5軒のみ。さらに、温暖化や地域によっては放射能の問題で年々生産が困難になっていることから、非常に希少性が高くなっています。

えん かき氷

天然氷は、およそ2週間かけて15cm程の厚さまで凍らせます。その間、雨が降れば最初からやり直しになりますし、雪が降れば、止むまで日夜を問わず雪かきをします。毎日氷の手入れを丁寧にして手間をかけることにより、氷が出来上がっていく過程で氷自身が不純物を押し出しながら純度の高い氷となっていくのです。

えん かき氷

天然氷は非常に溶けにくく、とても硬いのでかき氷機で薄くフワフワに削ることができます。それは、私たちが普段口にしている冷凍庫で凍らせた氷とはくらべものにならない美味しさです。口の中でふわりと溶ける食感は一度食べたら忘れられないでしょう。

かき氷メニュー

とろけるあまいニィハオ

えん かき氷
えん かき氷

『とろけるあまいニィハオ』 2,000円(税込)

杏仁練乳と、スパイス香る烏龍茶のアジアンゼリーが入っています。
アクセントにサクサク食感の焼きメレンゲ(卵白使用)をのせたエキゾチックなかき氷。

材料杏仁練乳 / 烏龍CHAIゼリー / 焼きメレンゲ / カット桃

至福のショコラ

えん かき氷
えん かき氷

『至福のショコラ』 1,600円(税込)

特製練乳とチョコレート練乳をたっぷりかけて、甘ずっぱいフランボワーズソースと岩塩入り自家製あんこを合わせました。
カカオの風味とほろ苦さが残る大人なかき氷です。
スプーンが止まらない魅惑的な味をお楽しみください!

材料特製練乳 / チョコレート練乳(カカオ82%チョコレートを使用) / フランボワーズソース / 自家製あんこ

そのぎ抹茶

えん かき氷
えん かき氷

『そのぎ抹茶』 1,300円(税込)

昨年も大好評だった、そのぎ抹茶。
シロップには東彼杵のFORTHEESさんが作る最高峰の抹茶を使用しています。ツユヒカリという品種の茶葉を本格碾茶炉で加工し抹茶にしたものです。
抹茶シロップには、豆乳ミルクに塩っけとつぶ感の食感を楽しめる自家製あんこを合わせました。

材料豆乳ミルク(絹豆腐+無調整豆乳+グラニュー糖) / そのぎ抹茶シロップ / 自家製あんこ

使用しているマルヒロアイテム

えんについて

えん スタッフ かき氷 お菓子 ぽりぽり グラノーラ

マルヒロのごはん部門 「えん」

小さなお子さんから年配の方まで、皆においしく食べていただけるよう、まあるい「えん」のような優しいお料理を旬の食材を使ってご提供しています。

マルヒロオンラインストアにて「えん」の連載を紹介しております。
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OUCHI

えん かき氷
えん かき氷
マルヒロ 波佐見焼 オンラインショップ 波佐見 OUCHI ギャラリー レンタルスペース
マルヒロ 波佐見焼 オンラインショップ 波佐見 OUCHI ギャラリー レンタルスペース

日本の伝統的な在来工法で作られた建物をできるだけそのまま活かしつつ、一部の床を大胆に抜くことで築86年の日本家屋に新たな「機能」と「価値」を生み出しました。

HIROPPAとKOUBAに隣接し、定期的にポップアップショップ、イベントやエキシビションを開催しています。
2階はアーティストインレジデンスとして活用。宿泊滞在しながらアート作品を制作することができます。

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