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江戸時代から(!?) 愛される万能食器「そばちょこ」

2018.12.21 (金)

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フリーカップとして使い勝手の良い「そばちょこ」。
なんと、その起源は江戸時代より前!上流階級の人達がおめでたい席で、お刺身や和え物、塩辛などを盛る”小鉢”として使われていました。

そばちょこは、日本人の手の形から割り出された、”手にしっくりなじむフォルム”になっていて、そのサイズ感は江戸時代からほとんど変わっていません。超ロングセラーなアイテムなのです。

昔は「ちょこ」や「ちょく」と呼ばれていて、蕎麦がくっついて「そばちょこ」になったのは
江戸時代、庶民の間で蕎麦屋が大流行し、そこで蕎麦のツユ入れとして使っていたためと言われています。

もともと小鉢だった「そばちょこ」。マルチに使えるのも納得です!

マルヒロでは『蕎麦猪口大事典』として100種類以上のデザインを揃えています。

縁起の良い文様「和文」シリーズや、鮮やかな伝統文様をイメージした「色絵」など、食卓を華やかにしてくれるそばちょこはおめでたい席におススメです。

黒豆、酢の物、数の子などを盛り付けた小鉢。
アルミホイルをかぶせて蒸せば、見た目も楽しく量もちょうどよい茶碗蒸しにも。

食後のデザートのお供にお茶やコーヒーいれるのもいいですね。
かわいらしい柄が並ぶだけで楽しいテーブルになりそうです。

お揃いの小皿をソーサーとして使えば、見た目も華やかでスプーンやフォークを置けて便利ですよ!

普段使いにも大活躍!

ちょっとした果物をいれたり、小鉢として副菜をいれたり使い勝手のよいサイズです。
残り物を入れて冷蔵庫に保存しておくカップにも。

コーヒーカップやデザートカップにもピッタリ。

盛り付ける食材とそばちょこの柄の組み合わせを変えるのも楽しいですね。

プレートの上に置いて使えば、立体感が出て料理にメリハリや華やかさが生まれます。味が混ざらないよう食材を分けたい時にも便利。

他にも、多肉植物をいれたり(底の穴は無いのでご注意ください)、リップやハンドクリームなど小物を入れる容器としても。

マルヒロの「そばちょこ」はデザインが豊富なので、お持ちの食器と合わせて使ってみてはいかがですか?

いくつあっても困らないアイテムですので、目的に合わせて雰囲気を変えて揃えてみるのもいいですね。

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