特集

夏のスープ皿

2023.07.01 (土)

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2023年夏におすすめのスープ皿をご紹介

梅雨が明けたら夏本番ですね。室内と外気の温度差で身体がだるくなったり、日差しを浴びて熱中症気味になったりと夏バテしやすくなる季節です。

そんなときこそ、栄養たっぷりのスープを食べたくなります。今回は夏に食べたいスープがさらにおいしく見える陶磁器のスープ皿をご紹介。えんの「冷製ガスパチョ」のレシピも公開しておりますので、ぜひご覧くださいね!

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涼しげなスープ皿

HASAMI × えん【ストア限定】 SEASON 01 ブロックボウルをとうもろこしの冷製ポタージュのスープ皿に使用しました。

ボウルの8分目で約300cc入ります。冷たくてクリーミーなビシソワーズやかぼちゃの冷製スープもおいしくいただけそう。

スープはもちろんシチューやポトフなどにおすすめです。鍋の取り鉢としても使いやすいサイズです。

透明感のある釉薬に貫入が入っており、涼しげな雰囲気のボウルです。淡い水色の「白貫入」と、やわらかい緑が特徴の「青磁貫入」の2色展開。とうもろこしの淡い色味とマッチしており、見ているだけで気持ちが涼んできます。

※貫入とは、釉薬表面の細かなヒビ模様のこと。陶土と釉薬の収縮率の違いから生じるもので、人為的にできたヒビではありません。年数をかけ少しずつ貫入が生じていきます。

幅広く使える大きめサイズのリムスープ皿

BARBAR mandala リム鉢は直径21.5、深さ6cmとスープ皿の中では大きめのボウルです。具材の多いスープにおすすめです。

縁にはリムがついてるので、熱々のスープでも安心して持ち運べます。

今回は滋養たっぷりの鶏団子と水菜の坦々風スープを盛りつけました。

今回使用したBARBAR mandala リム鉢/飛輪は、繊細な斑点模様が特徴です。時間をかけて丁寧に吹き付け作業を行い、模様を表現しています。

「飛輪」は太陽を意味します。燦燦とした夏の太陽を感じさせる力強さがあります。

どんな料理でも映える色合いとサイズ感。フルーツやパスタ、ホームパーティのときに盛り鉢など様々なシーンで活躍してくれる深皿です。

素材の質感をダイレクトに感じるボウル

BARBAR TRACE ボウル Sは、磁器の原料となる天草陶石について深いリサーチを行い制作されたプロダクトです。

TRACE ボウル S/ブラックは原材料である縞石の風合いを残すために釉薬をかけずに焼き締めています。縞石のざらりとした手触りをダイレクトに感じることができ、素材の温かみを感じるでしょう。

今回、スペイン発祥の冷製ガスパチョを盛りつけました。夏野菜の栄養がギュッと詰まったスープは夏にぴったりの一品です。マルヒロご飯部門・えんのレシピ付きです!ぜひ作ってみてください。

えん冷製ガスパチョの作り方

<材料(2人分)>
トマト 2個(完熟がおすすめです)
きゅうり 1本
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 1個
にんにく 少々
食パン1枚orバケット1枚

A オリーブオイル 大さじ3
白ワインビネガー 大さじ2
塩麹 小さじ2

<下準備>
パンを柔らかくなるまで水に浸す

野菜を撹拌しやすい大きさに切る。最後のトッピング用に少量取り粗みじん切りする。

ミキサーの中に、パン・野菜・Aを入れる。

スープ上になるまで撹拌する。

口当たりを滑らかにするために、ざるとゴムベラを使ってしっかりとこす。
※こさなくても美味しいのでお好みでどうぞ

お気に入りの器に盛って、粗みじん切りした野菜をのせたら出来上がり!

今回はえん自家製の塩麹を使っています。
塩麹がない場合は塩でも大丈夫です。その場合は小さじ1入れてみて、その後はお好みで味を調整して下さい。

暑い季節にぴったりのスープです。麹のパワーもプラスしてで夏を乗り切りましょう〜!

フードコーディネート:えん

マルヒロのごはん部門。HIROPPAでのお弁当、お菓子の販売やイベント出店、マルヒロオンラインストアでの連載、夏はOUCHIでかき氷屋のポップアップストアなどをしています。
小さなお子さんから年配の方まで、皆においしく食べていただけるよう、まあるい「えん」のような優しいお料理を旬の食材を使ってご提供しています。

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