特集

第9回 お正月

2022.12.15 (木)

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こんにちは!えんです。
グッと気温も下がり冬らしい季節になりました。波佐見町も本格的に冬が始まったようです。
今回はお正月におすすめの食器をご紹介します。
伊達巻はオーブンで簡単にできるレシピも載せていますので、是非作ってみてくださいね!

〜メニュー〜
・お雑煮
・伊達巻
・黒豆煮
・紅白なます

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お正月と言えば「お雑煮」が思い浮かびませんか?地域ごとに具材や味付け、餅の形が違うといわれており、一人ひとり思い浮かべるお雑煮の記憶が異なります。みんなどんなお雑煮を食べているのか、聞いてみると面白いかもしれません。

お雑煮を漆琳堂 × Mark Gonzales 合鹿椀に盛りつけてみました。福井県の伝統工芸「越前漆器」にアーティストでプロスケーターの「マークゴンザレス」の遊び心溢れる「Dollar」マークが描かれています。

通常より高台が高い大ぶりのお椀です。料理を盛り付けてみると、その深い形と安定感のある作りが、あたたかみのある使い心地を演出してくれます。

ふわふわの食感がおいしい、おせちに欠かせない「伊達巻」。すでに完成したものを購入する方が多いかもしれませんが、実はおうちで作ることができます!レシピをご紹介しておりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

お皿には色絵 菊形鉢 中を使用しております。伝統的な文様をベースに、現代のペットが描かれている、かわいらしいデザイン。ハレの日を楽しく華やかにしてくれます。

伊達巻(甘さ控えめです)

<材料>
・はんぺん 1枚
・卵 4つ
・白だし 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ2

<つくりかた>
1. 深さのある耐熱皿(オーブン可能なバッド等)にクッキングシートを敷いて準備する。
※今回は横20僉濬24僂了を使用しました
2. オーブンを200度に予熱する。
3. 全ての材料をフードプロセッサーに入れなめらかになるまで撹拌する。
4. 型に流し込み、200度で10分焼き、その後温度を180度に下げて更に10分焼く。
5. 焼き上がりのきれいな面を巻きすの面に置き巻く。(この時期は5分置いてください)
6. その後、伊達巻用の巻きすに変えっしっかり(ギュッと!)本巻きする。
7. 2時間ほど置いたままにして、冷めたら切って召し上がれ!!
※冷蔵庫で2〜3日は保存可能です
※甘めが好きな人は砂糖を増やしても美味しいです

おせち料理に入っている黒豆。「まめ」に働く、「まめ」に暮らすといった意味合いが込められています。

黒豆を盛りつけるお皿に祝い鯛 小皿 赤をチョイスしました。祝い鯛 小皿は名前が「おめでたい(=おめで鯛)」に通じることから、縁起のいい魚とされる鯛をモチーフにして作られたお皿です。

なますは紅白の水引をイメージし、大根と人参をお酢で味付けした縁起の良い料理です。中身をくりぬいた柚子に盛りつけました。

お皿には和文 赤 小皿を使用。和文シリーズは全5柄展開で、それぞれ縁起の良い文様が描かれています。

ハレの日だけではなく、普段使いも楽しめるデザインです。

引き出物やギフトでも人気の紅白 そばちょこ。お茶を入れたり、ちょっとしたおかずを盛りつける小鉢として重宝します。今回使用した「おかめ」のほかにも「ひょっとこ」「おしどり夫婦」といった図柄がございます。お好きなものを選んでみてください。

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