特集

僕らの食器ジャーニー @UKIKO的、食器ロマン

2019.05.28 (火)

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自分が好きな服を着るときと同じように、
毎日使う食器も料理の気分が上がるような
お気に入りのものを使いたい!

けれど、どんな食器を選んだらいいのだろう?

ごはんの盛り付けを想像しながら?
インテリア感覚で選ぶのがいいの?

ビビッとくるような食器に出会いたい。

そうだ!食器ジャーニーを楽しんでいる人に聞いてみよう!

軽やかに好きな食器を使いこなすあの人なら、
食器の選び方や使い方についてなにか教えてくれるかもしれない。

今回は「#うきごはん」でボリューミーかつセンス抜群な料理を
インスタグラムにアップし、独自のペースで食器を楽しむ
UKIKOさんの食器ロマンを探ってみた。

見ているだけでおなかがぐーっ!となっちゃうような
UKIKOさんの料理とマルヒロ食器がコラボしたよ!

きっとあなたもUKIKOさんの食器ジャー二―を知ったら、
食器の先にあるロマンを求めずにはいられなくなる!

いつかの朝ごはん。この日はアイスコーヒーにいつもの簡単なサラダと作り置きのベーグルにチリビーンズを少し。ワンプレートに盛ってのんびり朝ごはん。and more…..

いつかの昼ごはん。常備菜の茹で鶏と鶏スープを使って焼きおにぎりの鶏だし茶漬けセット。and more…..

いつかの夜ごはん。
いつものおかずちょこちょこ盛り和ンプレート。
and more…..

マルヒロ) UKIKOさんについて教えてください!

UKIKO) 普通の40代主婦。
旦那1人とマカロニと、3人できままに暮らしています。

マルヒロ) インスタグラムにいつもおいしそうな料理をあげられていて、見ているだけでお腹がグ―っ!となってしまいそうなのですが、料理に目覚めたのはいつ頃なのでしょうか?

また、料理をするようになったきっかけは何だったのでしょうか?

UKIKO) 料理をちゃんとしよう!作ろう!と思ったは、結婚してからです。

ひとり暮らし中に必要にせまられた時は簡単な料理をする事はありましたが、正直、若い頃はあまり食に対して興味が無く、料理する意味がわからないーと思っていたので、ほとんど料理をする事もなかったです。

結婚して、作れば食べてくれる人ができて、自分自身も食に対して興味もわいてきて。

元々、何か(服や小物だったり)作ったりする事は大好きだったので、料理もやっていくうちに好きになったんだと思います!

マルヒロ) 和食や洋食、エスニックなどジャンルを問わない「#うきごはん」のほかに「#うきオヤツ」「#うきつまみ」「#うきサンド」など、実に様々な料理を作られていると思うのですが、料理を作るうえで影響を受けているものや参考にしている人はいるのでしょうか?

UKIKO) 基本が雰囲気で作っている適当料理なので、ジャンルに忠実に作っている料理は実は少なかったりします。

影響やヒントは映画やマンガ、昔の昭和な料理本だったり、外食先だったり・・・
普段の生活の色々なところから常にうけていたりします。

影響をうけたまま取り入れて料理を作ってもおもしろくないので、自分なりにアレンジしたりして好き勝手に作っています。
なので、結局、自分好みにしすぎたりして適当料理になってしまっています。 笑

マルヒロ) UKIKOさんのどの料理写真を見ても「作るのにすごく時間をかけてそう」な印象をうけたのですが(先日アップされていた「伊予柑ゼリー」を夜な夜な作った様子や、マカロニさんのためのケーキなど)、実際に一日の中でどのくらいの時間、キッチンに立って料理をされていますか?

UKIKO) 時間がかかる料理もありますが、あまり時間をかけすぎると性格上めんどくさくなってしまうので、時間がかかる料理も、自分なりに工夫してなるべく苦にならない時間で作るようにしています。

マカロニの誕生日ケーキはちょっと時間もかかってしまうんですが、年1回なのでちまちまがんばって作っています!(笑)

ちなみに・・・
果物ゼリーは果物を剥く時間はかかりますが、剥いてしまえばあとは混ぜて冷蔵庫で冷やすだけの簡単調理なので、見た目ほど作る時間はそれほどかっかっていなくて。

時間をかけていない料理も時間をかけて作っているようにみせかけるのが得意なのかもしれません。笑

マルヒロ) 料理を作るだけでひと仕事なのに、写真を撮ってSNSにアップするという作業は私だったら悩みすぎて到底できません。

UKIKOさんは料理をきちんときれいに盛り付けて、写真を撮って加工して、きちんと文章まで書いてインスタグラムやPRESSに投稿されていますね。

「何かを誰かに伝えたい」「趣味の一部」など、インスタグラムにお料理の写真を日々アップする理由がとても気になるので教えてください!また、投稿を続ける原動力は何なのでしょう?

UKIKO) 自分は特に毎日写真を撮ろう!と決めている訳ではなくて・・・
普段は料理を作っても写真に撮らない事も多いです。

それは特に意味はなくてただ気分で決めている感じなんです。
好きな時に好きなタイミングで料理の写真を撮って記録としてインスタやブログをやっている感じなので、苦にもならず楽しめているんだと思います。

自分が、もうやりたくないなー、めんどくせーなー、と思った時には急にやめてしまったりもあると思います。

マルヒロ) さて、本題に入っていきたいと思います!今回のテーマである「食器」についてお伺いしていきます!

UKIKOさんのインスタグラム中で様々な食器が登場していると思うのですが、食器を集め始めたきっかけは何だったのでしょうか?

食器を集めはじめたのは・・・
ひと通り料理が出来るようになってからです。

それまでは、料理を作る事で満足!だったのが、料理が多少出来るようになって、作ったものを好みの食器に盛りつけたい!と思う様になったのが食器が増えはじめたきっかけだと思います。

マルヒロ) 食器を購入するときについて、大切にしていることをお伺いしたいのですが、「購入するときは絶対見てから決める!」方や、「なんとなくこの食器の雰囲気好きだな〜。WEBでもいいから買っちゃおう!」みたいに色々なパターンがあると思うのですが、購入方法についてこだわりはありますか?

またその際に、その食器の見た目や雰囲気に惹かれて購入を即決しますか?それとも、合わせる料理など想像しながら悩んで購入を決められますか?

UKIKOさんが食器を購入するときにこだわっていること、選ぶ基準などをお聞かせください。

UKIKO) 食器を揃えはじめた当初は・・・

「あの食器見た目が素敵だなー」
「色が好みだなー!」
「形がいいなー!」

で、すぐに買ってしまったりしていた事が多くて、新しい食器を買って満足!なんて事もしばしばで。

ここ2〜3年は、気になる食器があっても、
「この食器にあの料理盛りたいな。あの料理に使いたいな。」
と、想像が出来た時にだけなるべく買う様にしています。

おかげで本当に使える食器だけ増えて食器の無駄買いはだいぶ減りました。

マルヒロ) マルヒロの食器で愛用しているものを教えて下さい!また、その食器はどんな料理と合わせることが多いですか?

UKIKO) シンプルなHASAMIシリーズのプレート・スープマグ・ブロックマグを愛用しています。

個人的に特に赤と白のカラーが大好きで。
HASAMI×BEAMS(MOGNO6)さんのコラボマグがかっこよくて気に入っています。

マルヒロ) インスタグラムで波佐見焼の食器を使ったお料理写真をよく拝見するのですが、そもそも波佐見焼はご存知でしたか?

UKIKO) 昔から、SNSで知り合いになる人が九州方面の方が多かったり、自分自身も福岡に1年ちょっと住んでいたことがあったりで、波佐見焼も知り合いから自然と見聞きしたりする事も多くて知りました。

マルヒロ) 波佐見焼の魅力やこんなところが好き!など教えてください!

UKIKO) 昔の雰囲気も残っていつつ、今の時代のパンチもあったりで、色んな時代が楽しめる食器だなーと思います。

マルヒロ) UKIKOさんにとって「食器」とはどんな存在ですか?また、UKIKOさん的「食器のロマン」とは何でしょう?

UKIKO) 食器の存在は・・・・
洋服や靴やアクセサリーなんかと一緒な感じです。

いつもの料理を作って、今回はどの食器 に盛り付けようかなーと考えてる時は、今日は何着ようかなーと迷っている時と同じ感覚です。

定番のいつも作っている料理でも、白い食器・黒い食器・柄の食器、どれに盛ったら今日はしっくりくるかなーと考えるのも楽しかったり。

色んな人が同じ料理を作っても、きっとその人その人で選んで盛り付ける食器も違ったりで、食器で違う料理に見えたり。

食器1つで色々楽しめるので一度食器好きになるとやめられないんだと思います。

今はだいぶ食器欲も落ち着いていますが・・・
自分もまだまだ使ってみたい食器、気になる食器、まだまだたくさんあります!

マルヒロ) 料理のほかにも、「#うき趣味」のハッシュタグもかなり興味深いのですが(不思議な置物や花瓶など)、UKIKOさんの一押しコレクションをぜひ見せてください!

UKIKO) 好きな物に囲まれて生活したいなー思ったらなんだか不思議な物が自然と集まってしまいました。

元々、ちょっとひとクセある見た目や変わった見た目の物が好きなのでジャンル問わずにいろいろ小物を集めています。

最近気に入っているのは、花瓶として使ってる古い置物&アメリカビンテージの瓶と、古いぬいぐるみを集めて置いているワゴンです。

マルヒロ) UKIKOさんのインスタグラムは料理だけではなく、ファッションやインテリアなどUKIKOさんの好きなもので彩られていてとても素敵だなと感じています。

そこにはきっとUKIKOさんの「こだわり」がたくさん詰まっているのだと。

「ファッションはこんなこだわりがある」や「インテリアはこういう世界観で統一してるよ」など、UKIKOさんのお料理以外での「こだわり」を教えてください!

UKIKO) こだわりなんて言えるかっこいいものは何もないんですが・・・

30〜40代になって好きなだけではかっこ悪いなーって事がようやくわかってきて。
なんとなく自分に合うものを探せるようになってきた気がします。

10〜20代は勢いだけで似合ってなくてもとにかくオシャレがしたい!と意気込んで空回りしている事が多かったので。

TATTOOも小さいころから好きで、自分にとってはかかせないアイテムと言ったらおかしいですが、自分らしさには欠かせないものです。

50〜60代になっても自分らしく。
ファンキーなばばあになりたいなーと思っています。(笑)

マルヒロ) インスタグラムによく登場するマカロニさん。とてもかわいくて癒されているのですが、マカロニさんとの日々についてのお話を聞かせてください!

UKIKO) マカロニとの生活はもう 11年以上になりました。

11年前。夫が急に転勤族になり、一緒に付いていく条件として犬との生活を希望して、念願の犬との生活、マカロニとの生活がはじまりました。

11年。ホントにあっという間で。
いまだにそんなにたったけ?と思ってしまうくらい11年間なにも変わらず、

毎日、毎日、マカロニがかわいくて仕方ないです。(笑)
ただマカロニが居てくれるだけめちゃくちゃ幸せで。

家族や友達にはよく口癖の様に、
「マカロニが居なくちゃ生きていけないーー」と冗談で言っているんですが、

毎日、長生きしてねーと呪文のようにマカロニに唱えてます。(笑)

マルヒロ) 最後の質問になるのですが、これから挑戦したいことがあればぜひ教えてください!

UKIKO) 挑戦したいこと。

漠然としかないんですが・・・
どんな形でもいいので、自分の好きなことで何か楽しい事が出来たらいいなーと思っています。

お酒が呑める喫茶店をやりたいなーというのも1つの夢だったり。

あとはいつもTATTOOをしてもらってる友達の彫師あやちゃんと細々とやっている、グッズを作って販売して売上金を動物愛護へ募金する活動、「ツマミグイ.」を続けていけたらいいなーと思っています。

マルヒロ) インタビューはこれで終了です。UKIKOさんの食器ロマンをはじめ、日常生活、マカロニさんについてなど、様々なお話をありがとうございました!

これからもUKIKOさんのご活躍を楽しみにしております!!

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