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クラシカルなのにモダンなかっこよさ。サビ十草

2019.07.11 (木)

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サビ十草

丸みを帯びたフォルムと、日本古来の「十草柄」を丁寧に手描きされた素朴な風合いが特徴のシリーズです。

十草(とくさ)とは縦縞模様の事を指し、木賊(とくさ)がルーツ。
まっすぐに伸びるその姿から、成長や繁栄を願う験担ぎとして江戸時代から愛される文様です。

鉄分の多いサビ絵具を使って手書きで引かれた線は一本一本に強弱があり、
砂や鉄粉が混じった土はあたたかみのある仕上がりになっています。

色鮮やかな食材が映えて、アジア料理にもぴったりです。

3〜4人用の大きめの土瓶は、茶葉がよく回りやすいように丸みを帯びた形状になっています。
注ぎ口に茶こしが内蔵されているので、しっかりと茶葉が開きます。

近年、土瓶や急須を作ることができる窯が激減する中、茶陶を専門に制作する窯元が手掛けた土瓶は、美しい佇まいと使い勝手の良いフォルムです。

片手に馴染む大きさの湯呑は、お茶が冷めにくく、白化粧のやわらかな色にお茶が映えます。

お酒用のカップや、小さなお子さま用のお茶碗、汁碗としてもお使いいただけます。
土瓶とセットで贈り物にも最適です。

収納もインテリア感覚で楽しめます。

陶器ならではの土のあたたかみが感じられるうつわです。

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