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【ストア限定】HASAMI × USHIO COCOLATL

2019.01.26 (土)

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波佐見焼の産地メーカー「マルヒロ」と、カカオ農園からのダイレクトトレードから製造販売まで手掛ける「ウシオチョコラトル」がコラボ。

“ストーリーのある、上質でポップなギフトセット”ができました!

瀬戸内海に面し、サイクリストの町として国内外から多くの観光客が訪れる広島県尾道市。
そこから船に乗り、対岸にある向島へ。

食べるチョコレートから感じるチョコレートへ」を合言葉に、カカオ農園から直接カカオ豆を仕入れ、焙煎から製造まで手掛ける「ウシオチョコラトル」のチョコレート工場兼カフェは、向島の町を見渡す山の上にあります。

安心安全で新鮮なチョコレートを提供するため、カカオ豆の育て方や農薬の使用状況などを全て自分達の目で確かめ、良質なカカオを厳選。

農園から直接輸入することで、新鮮な内に入手して加工できるだけでなく、本来は農園ごとに違う土や育て方、気候風土などから生まれる味の違いを存分に楽しめるチョコレートを生み出しています。

そして今回のコラボの為に数量限定で作られた、「マルヒロオリジナルブレンドチョコレート」。

ベリー系フレ―バーの「グアテマラ」と、ココナッツミルクのようなベーシックなフレーバー「ガーナ」がミックスされた、まろやかな中にも爽やかな酸味と苦みを感じるチョコレートになっています。

オリジナルのパッケージは、チョコレートや土が混ざっていく様子を”甘く”イメージして描かれています。
柄の中に、HASAMIのロゴや文字が隠れているので見つけてみて!

ギフトセットは、「商品のストーリー」への思いが込められています。

ウシオチョコラトルのチョコレートは、乳製品を使用せずカカオ豆とオーガニックシュガーのみで作られています。
原料は、カカオポットと呼ばれるカカオの果実の中にある種。その種を発酵、焙煎、粉砕し擦りつぶした後、時間をかけ砂糖と練り合わせてチョコレートが生まれます。

そして、HASAMI season1 の器は「陶石(とうせき)」と呼ばれる熊本県天草で採掘された鉱石を原料としています。

陶石を砂状になるまで細かく粉砕し、水と練り合わせ粘土にした後成形。約1300℃で焼くことによって粘土に含まれる結晶が溶けて固まり、頑丈で水分を通さない磁器食器になります。

マグカップとチョコレート、商品が形になるまでの背景にあるストーリーやルーツを感じていただきたく、それぞれの原材料である「陶石」と「カカオ豆」を小さな小瓶に閉じ込めました。

2月14日バレンタインまでにご注文されたお客様には、小さなメッセージカードもついています。

オリジナルのギフトBOXは2種類ご用意。

<桐箱>

マグカップとチョコレート、それぞれの原材料である「陶石」と「カカオ豆」がシルクスクリーンでプリントされたモダンな桐製のボックスです。
蓋がスライド式になっていて、そのまま小物入れとして使ったり、インテリアとして飾ることができます。
高級感があり、特別なギフトにおすすめ!

<ボール箱>

オリジナルキャラクター、猫の「ジェシー」と豚の「ベッキー」が「チョコレートを食べさせて!」とおねだりしている楽し気なボックスです。
アメリカンテイストが好きな彼や友達へのギフトにぴったり!

緩衝材として通常は廃棄される「カカオの殻」を使用。パッケージを開けた瞬間、カカオ本来の自然な香りが広がります。

USHIO CHOCOLATLのチョコレートは一般的なチョコレートとは違い、深みのある芳醇な味わいと香りが特徴ですので少しずつ食べるのがおすすめ。

1杯のコーヒーと共に過ごす至極の時間を大切な人へプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

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