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林潤一郎

Junichiro Hayashi

波佐見町三股郷を拠点に、茶器を中心に作陶されている林潤一郎さん。

ピンク、トルコブルー、イエローの3色展開のカップは、お茶やコーヒー、ワインなど、様々な飲み物に合せてお楽しみいただけます。

掛け分けという技法で釉薬を施釉しており、外側には色釉を、内側には白釉を使用しております。内側には白釉を使用しているため、カップの中に入れた飲み物の水色を見て感じてることができます。

宝瓶 flamingoは、フラミンゴが立っているようにも見えるシルエットが可愛らしい急須です。

1〜2人分のお茶を淹れるのにちょうどいいサイズです。

茶漉しは全て手作業で穴を開けています。繊細な手仕事からは、林さんの実直に茶器に向き合う人柄がうかがえます。

サラフチにて、林さんが茶器陶工になったいきさつや、茶器と向き合うことについてインタビューしております。ぜひご覧くださいませ!

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