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梶謙製磁

Kajiken Ceramics

前回、即完売した梶謙製磁デッドストックの第2弾を、5/27(金)18:00よりマルヒロオンラインストアにて販売開始いたします!

梶謙製磁は創業250年以上、江戸時代から続く有田焼の老舗窯元です。
BARBAR edenシリーズの焼成をお願いしています。

梶謙製磁の敷地内にある倉庫には、250年の間に作られてきた様々な焼き物があります。

約30年前のバブル期に製作されたものが多く、フルーツ皿、和食器、中華皿として作られたそうです。お皿には木工作品や佐賀県立九州陶磁文化会館のコレクションからヒントを得た、梶謙製磁オリジナルの柄が描かれています。

バブル期だった当時は派手な色味が好まれていたそうで、このデッドストックにもその名残を感じます。

30年以上経った今でも、このお皿を生産してほしいという声はあるものの、生産の都合上、現在は作られていない貴重なお皿です。

※販売開始時刻に商品ページを閲覧できます。

花彫が施されたこちらの楕円皿は、陽刻彫りで柄が表現されています。釉薬の溜まりによって生まれる陰影が美しいお皿です。

フルーツ皿として生産されていたそうです。

グレープフルーツやマスカットなどを盛り付けたり、料理の付け合わせのレモンのくし切りをのせてもいいですね!

アイスクリームやゼリーなど、デザートカップにおすすめの高台鉢です。

縁に金色のラインが入っており、シンプルな中にも華やかさを感じます。

突き出し用に作られたお皿です。

ちょっとしたおかずを少しずつ盛り付けたり、マカロンや和菓子などを盛り付けてもいいですね!

オレンジ味が強い飴釉がつやっとかかったお皿です。

よく見てみると布目のような柄が見えます。こちらのお皿は型の上に薄く伸ばした土を手でたたきながら成型していく「たたら成形」という技法で作られており、その際に型から生地を取り出しやすいように、型と生地の間に布を挟んでいたそうで、その布の跡が柄のように現れています。

軽質陶土を使用しているため、想像以上にとても軽く、使いやすいのもポイントです。焼き魚や刺身にぴったりのお皿です。

京もののお皿に描かれていた鶴を元に描かれたこちらのお皿は、青の濃淡のコントラストがとても印象的です。

力強い目を持つ鶴のまわりを、うねりを伴った波が囲んでいます。釉薬の濃淡が美しく表れており、見ているだけで惚れ惚れします。

「食器として使うのはもったいない」という方は、ぜひ飾り皿としてお部屋に飾ってみて下さい。きっとお部屋のアクセントになるでしょう。

BARBAR edenの特集ページにて、梶謙製磁さんを紹介しております。ぜひご覧くださいませ。

ご購入の前にご確認していただきたいこと

デッドストック品は長期保管されたものになりますので、商品によっては若干の個体差、経年範囲での細やかな傷、擦れなどがある場合がございます。また、生産の中でピンホールや鉄粉が出ているものもございますが、弊社検品基準ではA品とみなしております。

上記、ご了承いただいた上でご購入をお願いいたします。

傷、鉄粉の例

ピンホールの例

生地のヒビ跡、高台跡

窯元商品一覧


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