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梶謙製磁

Kajiken Ceramics

梶謙製磁は創業250年以上、江戸時代から続く有田焼の老舗窯元です。
BARBAR edenシリーズの焼成をお願いしています。

梶謙製磁の敷地内にある倉庫には、250年の間に作られてきた様々な焼き物があります。

今回、ご縁あって梶謙製磁のデッドストックをマルヒロオンラインストアにて販売させていただけることとなりました。
数年前に倉庫を見学させていただいたときに出会った、ガラスのような透明感のある釉薬が美しいお皿を選びました。

約30年前のバブル期に製作されたもので、フルーツ皿、和食器、中華皿として作られたそうです。お皿には木工作品や佐賀県立九州陶磁文化会館のコレクションからヒントを得た、梶謙製磁オリジナルの柄が描かれています。

バブル期だった当時は派手な色味が好まれていたそうで、このデッドストックにもその名残を感じます。

30年以上経った今でも、このお皿を生産してほしいという声はあるものの、生産の都合上、現在は作られていない貴重なお皿です。

※販売開始時刻に商品ページを閲覧できます。

唐草彫が施されたこちらの丸皿は、陽刻彫りで柄が表現されています。釉薬の溜まりによって生まれる陰影が美しいお皿です。
佐賀県立九州陶磁文化会館にある柴田夫妻コレクションよりインスピレーションを受け、柄を描いたそうです。

業務用フルーツ皿として生産されていたため、通常のお皿と比べると厚さがあります。

こちらのお皿にはフルーツはもちろん、和菓子なども合いそうですね!淡いヒワ色には桜餅なんかいかがでしょうか?

コンポート皿にも見えるこちらのお皿は、和食器として作られ、ふぐ刺しなどが盛り付けられていました。

ふぐ刺しの薄造りを盛り付けると、刺身にお皿の色が透けて見えるそうです。
食材を引き立てる美しいお皿ですね。お皿に施されている三島彫の花文も魅力的です。

お刺身を盛り付けてもいいですし、アクセサリーを飾るインテリアとしてもお使いいただけます。

一見するとおしゃれなホーロー皿にも見えるこちらのお皿は、中華皿として作られたものです。
梶謙製磁さんに尋ねたところ、「餃子を盛り付けていたのではないかな〜」ということでした。このお皿にこんがり焼き目のついたパリパリ餃子を盛り付けたら、きっとおいしいでしょう!

クリーム色の素地に白い釉薬が吹き付けられ、アクセントとなる斑点模様が表現されています。

中華料理の他にも、カレー皿やおかずを盛り付けるお皿としても重宝しそうです。

京もののお皿に描かれていた鶴を元に描かれたこちらのお皿は、淡い色合いがとても印象的です。

力強い目を持つ鶴のまわりを、うねりを伴った波が囲んでいます。淡い色合いの中にも釉薬の濃淡が美しく表れており、見ているだけで惚れ惚れします。

「食器として使うのはもったいない」という方は、ぜひ飾り皿としてお部屋に飾ってみて下さい。きっとお部屋のアクセントになるでしょう。

BARBAR edenの特集ページにて、梶謙製磁さんを紹介しております。ぜひご覧くださいませ。

デッドストック品は長期保管されたものになりますので、商品によっては若干の個体差、経年範囲での細やかな傷、擦れなどがある場合がございます。また、生産の中でピンホールや鉄粉が出ているものもございますが、弊社検品基準ではA品とみなしております。

上記、ご了承いただいた上でご購入をお願いいたします。

傷、鉄粉の例

ピンホールの例

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