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一度は食べてみたい!映画ごはん

2021.08.06 (金)

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映画やアニメを見ていると、おいしそうなごはんやおやつが出てくること、よくありますよね。
素朴だけどおいしさが画面越しに伝わってくる映像だったり、異国の珍しいごはんに好奇心がそそられたり。

あの映画ごはん、どうしても食べてみたかったのでマルヒロの食器に盛り付けて再現してみました!

今回は、『Julie&Julia』に出てくるブルスケッタとポーチドエッグ、『ルパン3世 カリオストロの城』に出てくる「ミートボールパスタ」を再現しました!映画のシーンに浸りながら、みなさんも一緒にお楽しみ下さいね!

1961年出版のフランス料理本「Mastering the Art of French Cooking」がベストセラーとなり人気になったジュリア・チャイルドと、1999年のNYにてそのレシピ本に載っている料理を全て再現するジュリー・パウエル。2人の実話を描いた物語です。

映画の中でたくさん美味しそうな料理が出てきます。その中でもストーリの冒頭に出てくる「ブルスケッタ」はとても印象的。

ジュリーがキッチンに立ち、オリーブオイルたっぷりのフライパンでバゲットスライスをカリカリに焼いてるシーンから美味しいが伝わってきます。

赤いトマト、黄色いパプリカをダイス上に刻み、バジルを加えたトッピングをバゲットにトッピング。

一日の終わりにジュリーと夫のエリックがワインを片手にブルスケッタを食べているシーンは、ありふれた日常だけれども見ているととても幸せな気持ちになれます。

ジュリーが人生で初めて卵を食べるきっかけとなった「ポーチドエッグ」。

卵がきらいなジュリーだったが、実際に口にしてみるとおいしいことに気づきます。

料理経験がなかったにも関わらず、一生懸命フランス料理を学び、本を出版するまでのたくさんの困難を、持ち前の明るさで乗り越えていったジュリアと、365日間で524個のレシピを再現する中で、何度も失敗をしながらも偉業を成し遂げたジュリー。

料理の美味しさもさることながら、2人の姿に勇気づけられる映画でした。

今回、ブルスケッタとポーチドエッグの再現にBARBAR eden プレートを使用しました!

直径21cmのプレートはワンプレートにも、盛り皿にもちょうどいいサイズです。自然界の鉱物により発色された色味と、ガラス質の艶やかな質感が美しいプレートです。

ルパンと次元がカリオストロ城への侵入方法を話し合っているシーンで出てくる「ミートボールパスタ」。カリオストロの城といえばミートボールパスタが思い浮かぶ方も多いのでは?

ミートボールがゴロゴロ入っているボリューミーな見た目に、映画を見た後はミートボールパスタを食べたくなります。

たっぷり作って、ルパンと次元のようにみんなでパスタを取り合いっこしたいですね!

映画には出てきませんが、前菜にサラダも作ってみました!

Family Collection SEASON01 プレートプレートミニは、記号でおなじみのアスタリスクや、コンマ、ビックリマーク(エクスクラメーション)などがあしらわれた楽しいデザインです。

料理と相性のいい呉須絵具を柄部分に使用しているため、食材を引き立ててながらも、お皿のグラフィックでテーブルをより華やかな印象にしてくれます。

ミートボールパスタの真っ赤なトマトの色、サラダの新鮮なグリーンが引き立ちますね!

映画ごはんの再現はいかがでしたか?

映画ごはんをつくり、映画を観ながら食べればとても楽しい時間になりそうですよね!

皆さんもぜひお試しくださいね!

「一度は食べてみたい!映画ごはん 廚こちらからご覧ください!

Food by : えん

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